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〜知られざる痴女の生き様と日常〜『私は生まれてこのかたずっと、“痴女”です』①

横濱龍之介
取材&文/フリーランスライター・横濱龍之介

参加したサブカルチャー誌は100冊以上。
東京中野区に住む進出鬼没のフリーライター。


女が痴漢する——。
違和感を感じた読者も多いだろう。

しかし、私は今から13年前の高校時代、電車の中でノーブラにカーディガン、
その上にコートを引っ掛けただけという女の痴漢に遭遇したことがある。

痴女1

ほっそりとした長い脚に白いハイヒール、真っ赤な口紅を注した艶やかな唇。
当時のAVに出てきそうなそのソソる顔つき。

だが、出会った瞬間の感想を率直に言おう、一言“怖い”。

満員電車でもない、空いた車内で、私にピッタリと体を密着して、股間に手が伸びる。
香水の匂いがフッと顔にかかり、チラチラと覗く乳房。
あまりの恐怖に身動ぎひとつできず、私は降りたくもない5つも手前の駅で降りてしまった。
私の中で、“痴女”の存在は絵空事や都市伝説ではなく、証明されたのだ。

あれから十数年、私は旧知のネタ元から、「痴女を知っている」と連絡を受けた。
早速関西某市に飛んだ私は、彼女たち痴女の真実を知ることになる。
童貞喰いなどのVシネマやAVで持て囃される“痴女”。

彼女たちの生い立ちや痴女になったキッカケ、痴女のホンネ、
どのように日常生活を送っているのか、
など彼女のベールに包まれた生活を紹介しようと思う。

血縁関係者は
異常に性に執着する面々

竹中香織さん(仮名、32才)
派手な風貌で顔つきは佐藤江梨子似の美人。肌も出で立ちも、
とても30代に見えない彼女は、
現在、某アパレル企業でOLをしている。

スイーツが好物で、好きなヴィトンのバッグを買うために貯金に励み、
映画『私の頭の中の消しゴム』で涙する、中流家庭に育ったごく普通のOL。
しかし、彼女の性癖には“秘密”があった。

人を辱めたり、いたるところで自らの性欲を抑えきれず、色情狂になってしまうのだ。
小さな頃はごく普通の子供でした。父と母、私と弟の4人暮らしの家庭。
でも、男性に興味を持ったのは、塾講師をしていた父がはじめだと思います。

父がすごく好きでした。

でも母は異常なぐらい性欲が強く、セックス好きで、
毎夜常軌を逸したセックスを繰り返していたようなんです。
私は8才ぐらいのときに、部屋を覗いてしまったんです。
母は父に陵辱の限りを尽くしていました。

ラバーのマスクを被せられ、
М字に腕と脚を括られた父は大きな張り型を出し入れされ、母に弄ばれていた。
しかし、父は声をあげて喜んでいたという。
その光景を目にした彼女の中におかしな感覚が芽生えてきた。

痴女2

8才なのに父に同じことをしてあげたい、そんな欲求があったという。
はじめは何をしているのかわからなかったんですけど、
子供でもなんとかなく、“大人のいやらしいこと”っていうのがわかるじゃないですか?
で、なんとなく気持ちだよさそうだな、と。

で、お母さんばかりズルい、と思うようになったんです。
それからは、母を目の仇にするようになりました。
歪んだマザコン、ファザコンですね。それに…血ですかね(笑)。

親戚中、異常性欲者が多いらしくて、
公然猥褻でも何人かつかまっているらしいんです。
聞いた話なんですが、遊郭をやっていた曾おじいちゃんは腹上死したらしいし…。
自分の性癖には“宿命”を感じますね、やっぱり。

≫≫続く

続編はこちら

〜知られざる痴女の生き様と日常〜
『私は生まれてこのかたずっと、“痴女”です』②

TAGS: 痴女

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