可愛く頑張る女性のための情報系求人ポータルサイト【Qtty】キューティー

18歳未満の方は退出してください。[exit]
ラブ 2249P

高い仲介料を支払い、中国人妻をもらった農家の悲劇!『国際結婚の無間地獄へようこそ』③

神崎スキャット
取材&文/フリーライター・神崎スキャット

気になることをとことん取材するライター。編集長とは旧知の中で、今回、女性向けの記事を書けと言われているのにガチガチにサブカル企画を上げる天邪鬼。


前編はこちら

高い仲介料を支払い、中国人妻をもらった農家の悲劇!
『国際結婚の無間地獄へようこそ』②

結婚生活で童貞喪失、
彼女の体に溺れる

その後、私だけが日本に帰国して3ヶ月ほど逢えません。
中国から持ち帰った結婚証明書と公証書で、日本で入籍を済ませて彼女を待ちます。
コミュニケーションを取る唯一の手段は、IP電話。
何度も何度もこちらからかけて、月に電話代が7〜8万にはなりました。

中国人妻2

招聘の日、私は空港に迎えに行きました。“笠原清美”になった彼女が手を振る。
来日した夜、私はホテルを予約。食事をして、初夜を迎えました。
初めての女性との行為に体はガタガタと震え、どうしていいのか、まったく体が動きません。

「オ…オレ、ど、どうしていいのか…」
「ダイチョブよ、ワダジも初めて。やてあげる…」

妻にリードされるまま、私は童貞を失いました。
初めて触れる女の肌、しっぽりと包み込まれるアソコの感触に私は堪らず、射精しそうになりました。
妻の肢体は上になったまま、私のザーメンを膣の中に受け止めました。

こうして私たちは、晴れて身も心も国籍を超えて夫婦になることができました。
次の日に地元の玉姫殿で挙式。その翌日から両親との同居生活がスタートです。

しかし、やってきてふと気になったのが私の実家に連れてきたときの彼女を表情。
田舎の風景を目の当たりにしてその顔は明らかに曇っていました。
一通りのことが終わり、私と彼女の時間が建て増しした
キッチン・バス・トイレ付きの離れではじまります。

「私の街の方が、ずっと都会…」

私がテレビを観ていると、彼女が一言つぶやきました。
あの曇った表情は、日本のイメージとかけ離れた
この片田舎に愕然としたショックの顔だったのです。

中国人妻1

あとで聞いた話では、中国の貧困農家出身者は、
日本人はみな金持ちで、嫁げば高級マンションに高級外車、
エステなど贅の限りを尽くせると勘違いしています。

ですが、そのとき彼女は「こなことには負けない」と言って、布団に入ろうと私を誘ってきました。
それから、2人の時間はほとんどセックスの時間。
私は彼女の白い肢体と交わりたくて仕方なくなっていたんです。
終われば、彼女がまた求める。39年間、童貞だった私に自由にできる彼女の裸は刺激的でした。

コメ農家の仕事は、朝6時からはじまります。
ブランド米を作っているウチの田んぼは大変デリケートで、
気候に左右されたり、虫や病気を気にしたりと気が抜けません。
彼女が来たちょうど5月。芽出しをした種籾を水田に作った苗代に蒔き、
苗代で成長した苗を取り、水田に手で植えていく田植えのシーズンでした。

先祖から受け継いだ畑や田んぼは、3丁。
広大な敷地での仕事は、新妻には酷なものだったかもしれません。
陽が落ちれば、仕事道具やトラクターなどを収まい、夕飯作りを母と共にします。
2〜3日後に無農薬のコメをつくる、除草のため墨を入れたり、
ほうきで除草したり、重労働です。
ある日、突然、2人の立つ台所から母の怒声が飛びました。

「アンタ、ここは日本だから、中国語使うのやめなさい!!」

彼女は泣きながら、自分の離れに走っていきました。
私は急いで彼女の元へむかうと、彼女は何も言わずに、私の服を脱がせはじめました。
そしてまた夫婦の営み。なぜか執拗に求めてきたんです。

≫≫続く

続編はこちら

高い仲介料を支払い、中国人妻をもらった農家の悲劇!
『国際結婚の無間地獄へようこそ』④

TAGS: 結婚

RECOMEND

人気の記事ランキング