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〜知られざる痴女の生き様と日常〜『私は生まれてこのかたずっと、“痴女”です』④

横濱龍之介
取材&文/フリーランスライター・横濱龍之介

参加したサブカルチャー誌は100冊以上。
東京中野区に住む進出鬼没のフリーライター。


竹中香織さん(仮名、32才)
派手な風貌で顔つきは佐藤江梨子似の美人。肌も出で立ちも、
とても30代に見えない彼女は、
現在、某アパレル企業でOLをしている。

前編はこちら

〜知られざる痴女の生き様と日常〜
『私は生まれてこのかたずっと、“痴女”です』③

それまで、その子たちが私のことでオナニーしてるのかな、
って思うとすごく興奮します。

次の日に公園に行ってみると、ちゃんと来てるんですよ。

痴女1

次はさらに密着して座ったりしてイタズラをはじめます。
突然、チュッとキスして一言言えばどんなことでも従います。

「おちんちん、おっきくなってんじゃないの?」
「…うん」
「触ってあげよっか?」
「…う、うん」

みんなに見られないように、ジャケットとかで隠しながら手でしてあげます。

すぐに下半身をビクビクさせてイッちゃいますね。
で、次に逢ったときには、フェラもいっぱいしてあげるんです。

ギャングの子は
意外に奥手

彼女は短大を卒業してOL生活を送る現在に至るまで、公園をうろつき、
狙いをつけた男に痴女行為を行うわけだが、変わった相手にも声をかけたことがあるという。

それは公園に屯してる、“ギャング”。姿を見かけただけでも、
足がすくむ不良集団に声をかけるとは、恐れ入る“痴女魂”だ。

はじめは怖かったんですけど、
やっぱり、性的なことに関しては子供で、他の子たちと変わりませんでしたよ。

集団でいるときは、遠目で見てただけですけど、
仲間が集まるときに必ず最初に来る下っ端の男の子がいたんです。
いつも2時間くらい待たされてて。可愛い顔してたんで、声をかけました。

「ねぇ、いっつも会うね!」
「はぁ?!」

虚勢を張ってるんですが、やっぱり16才ぐらいのあどけない顔。
ジュースを買って、何回かコミュニケーションをはかりました。
はじめは、突っ張っていた彼も、言葉を交わすようになってきたんです。

「こんなところで、ウロついてると、アンタも犯されるぞ…」
「心配してくれるんだ」
「そりゃ、女だからよぉ…」
「私のこと好き? キスしてくれない?」
「な、なに、言ってんだよ、バカ!!」

照れて取り乱す彼に跨って、無理やりキスしました。
彼は放心状態でされるがまま。

「口でしてあげるね」
「き、汚いよぉ…」

その頃には他と同じ。きっちり、飲んであげましたよ。

やはり男の哀しい性、下っ端とはいえ腕っぷしで街を仕切るギャングでも
痴女の強引さと根性には勝てなかったようだ。

痴女2

≫≫続く

続編はこちら

〜知られざる痴女の生き様と日常〜
『私は生まれてこのかたずっと、“痴女”です』⑤
(2015年4月13日朝公開予定)

TAGS: 痴女

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