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【ショック】日本初のソープボーイが店で過ごした2ヵ月!『オレが地獄をみた女性用ソープランドが閉店したワケ!』第4回

恒心弘子
取材・文/ライター・恒心弘子

女性風俗ライターとして注目される新人。
人気の風俗嬢たちからも慕われる。


告白者/瞬夜(仮名)24才 元ソープボーイ

前編はこちら

【ショック】日本初のソープボーイが店で過ごした2ヵ月!『オレが地獄をみた女性用ソープランドが閉店したワケ!』第3回

ソープボーイ1

大量の精力剤がテーブルに並ぶ

瞬夜
「はじめまして! 大阪から来た瞬夜です! よろしくお願いします!」
優輝さん
「おう、よろしくな…」

店のナンバー1と聞いていた優輝さん(仮名)は、ラウンジのテーブルに足を組み、無愛想に言った。

想像していたギラギラとしたものがスタッフたちに感じられないのだ。皆、ひどい脱力感が体に貼りついたように背中を丸くしているように見える。

ソープボーイ2

テーブルの上にはおびただしい数のドリンク剤と精力剤。疲労困憊ってところだ。

潤さん
「頑張ってな。…女は大変だぞ」

ナンバー2の潤さん(仮名)がオレの肩に手を置き、勇気づけてくれた。でも表情は暗い。ヤルだけで金がもらえる…一体この仕事のどこに不満があるというのだ。

しかし、オレはすぐに“ソープボーイ”という生業の恐ろしさを知ることになる。

地元の客はほぼゼロ、5分弱の会話が勝負

右も左もわからないオレは、店長からこの店の特徴を聞かされた。オープン以来、大盛況で、客層としては20代から50代の幅広い年齢層。1番多いのは30代。近隣県、東京や大阪など遠方から訪れる女たちも多いそうだ。

勤務規律は、無断欠勤・遅刻、お客との店外デート、店を通さない直接交渉などで罰金を徴収されるという他愛もないものだった。

プレイルームは優輝さんと潤さん以外は個室を共有。待機室でお客からのご指名を受ける。

瞬夜
「地元のオンナとかもくるんですか?」

なんとか話すキッカケを作ろうと、オレは先輩ホストに話しかけた。

先輩ホスト
「いいや、どれだけ駅前に中洲のストリップ劇場で使われていた宣伝カーを買ってきて、走らせても近隣の客はほとんどいない。店が人通りの多い中洲の風俗街のど真ん中にあるから、地元の女は人目を気にして来ないよ。店が郊外にあったら…って言ってるよ。飲み屋の女たちは…」

やはり男と違い、恥ずかしいらしい。どちらかといえば、敬遠されているようだった。旅の恥は掻き捨てという意識は、遠方からやってくる女たちに強いようだ。

この店で働いているソープボーイの年齢は19才から35才ほど。プロフィールに細工してサバを読むソープボーイもいた。

驚くべきは、最年少19才が月40、50万円稼くことだ。もちろん若さがあり、最高5人接客経験ありと自負するツワモノだ。

≫≫続く 次回は「女は射精させようと必死に!」

続編はこちら

【ショック】日本初のソープボーイが店で過ごした2ヵ月!『オレが地獄をみた女性用ソープランドが閉店したワケ!』第5回
(2015年4月30日夜公開予定)

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