可愛く頑張る女性のための情報系求人ポータルサイト【Qtty】キューティー

18歳未満の方は退出してください。[exit]
サブカル 88894P

【ショック】日本初のソープボーイが店で過ごした2ヵ月!『オレが地獄をみた女性用ソープランドが閉店したワケ!』第5回

恒心弘子
取材・文/ライター・恒心弘子

女性風俗ライターとして注目される新人。
人気の風俗嬢たちからも慕われる。


告白者/瞬夜(仮名)24才 元ソープボーイ

前編はこちら

【ショック】日本初のソープボーイが店で過ごした2ヵ月!『オレが地獄をみた女性用ソープランドが閉店したワケ!』第4回

はじめての客が入店してきた!

ソープボーイ1

そうこうしているうちに、待機室のカーテンが開き、社員スタッフが顔を出した。
「リュウヤさん(仮名)、タカシさん(仮名)、瞬夜さん、ハネル指名入りましたぁ!」
ついに初仕事になるのか。オレは一緒の2人を蹴落とすつもりで意気揚々とラウンジコーナーへむかった。

事前に聞いていた話では、ファーストインプレッションでほとんどの指名は決まる。1人の持ち時間が5分弱では勝負のかけようもないわけだ。
“このオンナは何を求めているのか”。そこで強引にいくのか、優しく話すのか、を決める。初めての客は、30代半ば。木村多江のような薄幸顔だが、食えないこともない。

出会った瞬間からトロンとした視線でオレを見ていた。

瞬夜
「どんな人がタイプ?」
女の客
「うぅん…」
瞬夜
「オレみたいなタイプ! あたりやろ?」

強引に…ナンパばかりしていた経験が役に立った。5分間恥ずかしくなるような口説き文句をこれでもかと並べ、女は「あなたで…」と小さく言った。
女の手を引き、プレイルームで服を脱がせる。なぜ、こんな地味な女が入店しにくいこんな店に意を決して入ってきたのか。
相手が話すまで身の上話は聞かない。ナンバー2の潤さんがアドバイスしてくれた言葉だ。深く関わらないことがトラブル回避につながる。

ソープボーイ2

即クンニに少し抵抗を感じたが、なにせ所持金3千円。ええい、ままよ! と音を立てて吸いつく。

女の客
「ああぁぁあ…」

びっしょりと溢れる愛液におしっこの匂いが混ざっているが、舐められないこともない。
それから相手のアソコをボディソープで洗い、マットで指マンとローションプレイ。慣れない仕事だが、なんとかこなしてベッドへ向かった。

女の客
「ねぇ、こんなに勃ってるよ。入れて、お願い!」
瞬夜
「ダ、ダメやてぇ。本番は禁止やから」
女の客
「じゃ、瞬夜くんに別で1万円払うから入れて!」

キター!! これや、これ!!これを待ってたんや! 取っ払いのギャラ。やっぱりボロがな!!

≫≫続く 次回は「この稼業のタフさを知る!」

続編はこちら

【ショック】日本初のソープボーイが店で過ごした2ヵ月!『オレが地獄をみた女性用ソープランドが閉店したワケ!』第6回
(2015年5月2日夜公開予定)

RECOMEND

人気の記事ランキング