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【ショック】日本初のソープボーイが店で過ごした2ヵ月!『オレが地獄をみた女性用ソープランドが閉店したワケ!』第6回

恒心弘子
取材・文/ライター・恒心弘子

女性風俗ライターとして注目される新人。
人気の風俗嬢たちからも慕われる。


告白者/瞬夜(仮名)24才 元ソープボーイ

前編はこちら

【ショック】日本初のソープボーイが店で過ごした2ヵ月!『オレが地獄をみた女性用ソープランドが閉店したワケ!』第5回

本番を身体が求めてしまう

オレは札を受け取ると、ゴムを被せて女の腹にのしかかった。30分の延長指名まで取り、たっぷり40分間も腰を振り続けて、最後にはたっぷり射精した。基本射精は禁止だが女たちはお構いなく射精を求めてくる。

実態は、本番を求めてくるが普通のソープと違って黒服を呼んでご退場・出入禁止ということにならずに客の言われるがままだ。

性欲には自信のあったオレだが、この後スグにここで働いたことを後悔する。

「なぜ勃たない!」というクレームばかり

初めての客のようなことばかりが順調に続く、そう高をくくったオレの初日2人目の客からのパネル指名。

喜び勇んで飛び出したラウンジでフリードリンクの焼酎を舐めていたのは、大山のぶ代似のデブババア。年の頃なら、50代後半といったところだ。いかにも金持ちといったゴツい指輪がいやらしく光るのぶ代は鼻息も荒く、オレを即指名した。

ソープボーイ2

プレイルームでの即クンニ。痛んだ豚肉のような匂いが股ぐらから鼻をつき、密集したマン毛を舌で掻き分けるとテイッシュのカスがたくさん出てきた。

大山のぶ代似のデブババア
「フガフガフガ!!」

それでも興奮したのぶ代は、オレのチンポを握って口に含む。ババアとは正反対の精神状態にあるオレのチンポが勃起するわけがない。ピクリともしないサオ。

大山のぶ代似のデブババア
「アンタ!! なんで勃たないの!!」

 オレの下半身をひっぱたいて、のぶ代が激高する。

瞬夜
「い、いやぁ…あの…」
大山のぶ代似のデブババア
「支配人呼んでこい、ここに!!」

店長が平謝りして何とか事なきを得たが、女は精神面の充足を求める動物。

男のように“射精”したらスッキリというわけではない。女性客はソープボーイが自分の体で快感を得てイッたという証を求めているのだ。

ソープボーイ1

≫≫続く 次回は「バイアグラに頼らざるを得ない」

続編はこちら

【ショック】日本初のソープボーイが店で過ごした2ヵ月!『オレが地獄をみた女性用ソープランドが閉店したワケ!』第7回
(2015年5月4日夕方公開予定)

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